販売価格: 457円
発売元: ライスデポ新潟 楽天市場店
30g×6本入もちあわ、黒米、黒豆(大豆)、発芽玄米、赤米、もちきび、アマランサス、キヌア、小豆、たかきび、黒ごま、白ごま、はと麦、大麦、とうもろこし、ひえ・・・十六穀入り 【大麦】イネ科の越年草。原産地は西アジアから中央アジアの乾燥地帯で、一万年以上前から栽培。 日本には3?4世紀頃、大麦を粒のまま食べることが主流となったのは室町時代にはいってからで、それ以前は炒って粉にして食べられていた。 古くから健康食としての側面をもっており、日本最古の医学書にも「五穀の中で最良のもの」とある。 大麦にはビタミンB2、カルシウム、食物繊維が白米よりも多く含まれている。とくに食物繊維は白米の10倍。 便秘の予防、糖尿病肥満防止、血圧上昇を抑制、コレステロール減少に。 食感たのしく、ほんのり甘い味わい。 【もちきび】イネ科の一年草で原産地はインド。実が黄色く、黄実(きみ)と名づけられた。古代中国では最高級の主食として珍重され「黄米」と呼ばれた。もち種とうるち種がある。生育期間が3?4ヶ月と短く、乾燥に強い作物。ビタミンB群とミネラルをバランスよく含むほか、黄色い色素「ポリフェノール」を含有。 きびのタンパク質は血液中の善玉コレステロールの濃度を顕著にたかめる効果が わかっている。亜鉛が多く、感染症を予防、皮膚の老化やトラブルも防ぐ。 甘い香り、こく深い味わい。 【もちあわ】 イネ科の一年草。乾燥に強く、痩せた土地でも育つ。 ねこじゃらしの名で知られる雑草を野生種とし、日本では稲作がはじまる以前の、 縄文時代より主食用穀物として栽培される。味が淡いことからあわと名付けられた。あわの成分で注目されるのは「鉄」、白米の約6倍。マグネシウムにも富み、ビタミンB1も白米の約2.5倍。悪玉コレステロールを低下させる。鉄分の含有量がレバーより多く貧血気味の人に最適。甘みがやさしい味わい。 【ひえ】ヒエはイネ科の植物で、原産国はインド。 稲作が始まる以前から日本では仏教伝来のコースでたどりつき、「あわ」とともに主食として 食べていた。 ヒエは冷害に(冷え)強いことから名付けられた。 また栄養的にも優れているので、凶作のとき何度も祖先の命を救っていた。 体をあたためるので冷え性の人に最適。ヒエポリフェノール、抗酸化作用がある。 カルシウムが玄米の3倍以上含まれている。味も香りもくせがなくて食べやすい。 【アマランサス】 南米のアンデス山脈原産でヒエ科の作物。 古代インカ帝国時代紀元前5000年ごろより栽培され、重要な主食であった。 日本へは江戸時代に伝えられ「仙人穀」の名で観賞用に栽培されていた。 近年注目をあびるようになったのは1980年代アメリカで雑草として研究中、薬効を 備えていることがわかったのがきっかけ。 アマランサスが他の穀物に比べてずば抜けているのは、タンパク質とミネラルがとても豊富なこと。タンパク質は必須アミノ酸をバランスよく含んでいてアミノ酸スコアは75%。また鉄分、マグネシウム、リン、亜鉛などのミネラルは穀物の中でも群を抜く豊富さ。 穀物類に不足しがちなカルシウムは白米の約32倍(ちなみに鉄12倍、亜鉛4倍)で 驚異の穀物といわれる。ぷちぷちとした食感で甘い味わい。 【キヌア】 キヌアは、標高3000メートル以上のアンデス高地で主食として栽培されるほうれん草と同じ アカザ科の一年草の植物。 キヌアとは古代インカの言葉で「母なる穀物」という。アンデスの高原で自然の恵を受けて 育ったキヌアは、必須アミノ酸を全て含み、食物繊維、ミネラル(鉄分、カリウム、マグネシウム) も豊富。血液の循環を良くし、新陳代謝をアップさせる。ビタミンB群とミネラルが豊富の為、肌の再生に効果を発揮する。香りがこうぼしい。 【黒米】イネ科の一年草。原産地は中国。 縁起のよい出世米として中国歴代の皇帝献上米だった黒米。縁起ものとしてだけでなく、 美容食として、長寿米として珍重され、「薬米」の別名ももつ。かの楊貴妃も美容食として愛用していたと伝えられている。日本ではおはぎのルーツとされている。 玄米のぬか部分の黒色色素、「アントシアニン」はポリフェノールの一種で抗酸化作用が認められ、老化や発がんの誘因になる体内酸化を抑制する働きがある。また血管を保護して動脈硬化を予防したり、眼精疲労にもよいとされる。甘い香りとこくのある味わい。 【赤米】 2000年以上前の縄文時代に中国大陸から伝わってきた(おそらく稲作伝来のときと考えられている)。 以来邪馬台国や大和朝廷への献上米も赤米が主だったといわれている。赤飯の起源。 赤米は日本全国に広く浸透し平安時代の「枕草子」や江戸時代の伊原西鶴の書物にも登場する。 一般には年貢米というより自家用米、あるいは兵糧としての役目をはたしていた。明治時代には雑草と考えられ駆除されるようになった。注目されるのはぬか層に含まれる色素「タンニン」。 発ガン、老化を抑制する抗酸化作用がある。コレステロール低下作用、血圧上昇抑制作用、 血糖値の改善作用がある。ビタミンB1は46倍、ビタミンEは7.5倍と栄養豊富でバランスもよい。 甘みが強く味わい深い。 【黒豆】大豆大豆の一種でマメ科の一年草。 別名「鳥豆」とも呼ばれる。黄大豆び比べるとタンパク質がやや多く脂質が少なめ。 黒い皮の色素はポリフェノ?ルの一種 アントシアニンで抗酸化作用をもっている。自然界最強の抗酸化作用をもつといわれるプロアントシアニジンも含んでいる。その抗酸化力はビタミンCの20倍、ビタミンEの50倍とされている。 【黒ごま】 ごま科ごま属の一年草。原産地はアフリカのサバンナ地帯。栽培の歴史は古く、ナイル川の流域で、紀元前3000年以前から始まったとされ、中国では、「食べる丸薬」といわれる。 植物性食品の中ではその栄養価はトップレベルといわれる。ごまのたんぱく質には必須アミノ酸(人間の体内で作りだすことができないアミノ酸)がバランスよく含まれ、しなやかな血管を保つように働く。 カルシウム、鉄、リン、マグネシウム、亜鉛などミネラルもたっぷり含まれ、肌につやを与え、白髪の予防にも大活躍。ビタミンB1は疲労回復に、B2は疲れ目などに効果がある。 特に注目すべき効能は抗酸化力。 中でも”セサミン”は他の抗酸化物質と大きく異なり、肝臓での活性酸素を撃退する力が強い。 【小豆】東アジア原産、マメ科の一年草。栽培範囲が中国、朝鮮半島、台湾、日本などに限られる。 日本には3?6世紀に朝鮮半島を経てきたものとされ、大豆と共に古くから栽培されている。 小豆の赤い色には魔よけの効き目があると信じられ、季節の変わり目などに小豆粥として食されてきた。 今でも小正月に小豆粥を食べる風習が残っている。赤飯に小豆が用いられるようになったのは、江戸時代以後。良質のたんぱく、ビタミンB1、B2、そして食物繊維が多く含まれている。 皮には「サポニン」という成分が含まれ、血液をさらさらにする効果や脂肪吸収をおさえる効果があるといわれる。漢方では主に利尿作用があるといわれ、民間療法では母乳をでやすくし、たまった水分をすっきり利尿するともいわれる。 【発芽玄米】 玄米を水につけることで0.5?1mm発芽させた状態のもの。 大きな利点は発芽することで硬い外皮が柔らかくなるため白米といっしょに炊けること、 またでんぷんがブドウ糖に変わることで独特の甘みがでること、などがあげられる。 注目すべきは発芽玄米の芽に多く含まれる「ギャバ」。アミノ酸の一種で正式名称は「γ-アミノ洛酸」といわれ、脳の血液の流れを活発にし、脳細胞代謝を促進。また血圧調節作用、コレステロール・中性脂肪の増加抑制、血糖値の上昇抑制、発ガン抑制などの効果を発揮する。 【たかきび】 イネ科の仲間でアフリカ原産の穀物。紀元前3000年より以前から栽培されていた。インドを経て東アジアに伝播し、紀元前4世紀頃には中国へと伝わり、北部から満州にかけて広く栽培されるようになった。東アジアでは炊いたり、粉にしてだんごなどに用いられる。別名もろこし、コーリャン 豊富なカリウムを筆頭にマグネシウム、カルシウム、鉄などのミネラルをバランスよく含み、食物繊維も多い。弾力のある食感、こくがある。 【とうもろこし】 とうもろこしの原産地はメキシコ、アメリカ南部といわれる。 日本には16世紀にポルトガル人によって伝えられ明治時代から主に北海道で本格的な栽培が始まった。 とうもろこしは品種が多く、私たちが食べているのはスィートコーンの一種。 成分は糖質が主で、高エネルギーな食材。胚芽部分にはビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、各種ミネラルを含む。食物繊維が豊富で、便秘に効果がある。また、リノール酸も多く、動脈硬化の予防に効果が期待できる。 【はと麦】イネ科ジュヅダマ属の一年生作物、粒の大きさは雑穀一。 アジア山岳地方では酒の醸造用として古来から栽培され、中国では解毒作用のある漢方として古くから漢方や薬膳、はと麦茶としても利用されてきた。日本には江戸時代中期に伝わった。 利尿作用(むくみの緩和)、美肌効果(肌荒れやしみなど肌のトラブルを和らげる)。皮膚の保湿作用、解毒作用。ほくほくとした食感で甘みもある。 【白ごま】ごま科ごま属の一年草。原産地はアフリカのサバンナ地帯。 栽培の歴史は古く、ナイル川の流域で、紀元前3000年以前から始まったとされ、中国では「食べる丸薬」といわれる。食物性食品の中ではその栄養価はトップレベルといわれる。 ごまのたんぱく質には必須アミノ酸(人間の体内で作りだすことができないアミノ酸)がバランスよく含まれ、しなやかな血管を保つように働く。カルシウム、鉄、リン、マグネシウム、亜鉛などミネラルもたっぷり含まれ、肌につやを与え、白髪の予防にも大活躍。ビタミンB1は疲労回復に、B2は疲れ目などに効果がある。特に注目すべき効能は抗酸化力。中でも”セサミン”は他の抗酸化物質と大きく異なり、肝臓での活性酸素を撃退する力が強い。
