亀山 雅男

定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,890
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発売日: 2005-03
発売元: メディカ出版
発送可能時期: 在庫あり。
ドレーン+熱型でわかる!消化器外科の危険サインを読んでみました。なかなか面白かったですよ?。会社の上司に薦められて、初めは嫌々・・・もとい半信半疑で読んでみたのですが、明日早速ドレーン+熱型でわかる!消化器外科の危険サインを紹介してくれた会社の上司にお礼を言いたいと思います。
もしドレーン+熱型でわかる!消化器外科の危険サインをまだ読んでいない、これからドレーン+熱型でわかる!消化器外科の危険サインを買おうと思っているけど誰かのレビューを読んでからと思っているあなた!迷わずに買ってください。オススメですから!
消外をまわる初期研修医、新人ナース向け
私は初期研修の最初が消化器外科でまだ仕事に慣れていないとき、ふと本屋の看護コーナーで見かけたこの本のタイトルに共鳴するものがありました。
病棟で毎日術後の患者さんの状態把握、ガーゼ交換のため回診するが、確かに消化器外科ではこの本のとおり、発熱がないか、腹痛はあるか、ドレーン排液の色、性状はどうか、創部の発赤、腫脹、熱感はあるかなどをそのたびに確認しています。
なにげに自分が毎日やっていることが患者さんの観察Pointであることに気付き、こういうときは注意というケースを学ぶことができます。
12例の消化器外科ではmajorな術式後のケーススタディーなので1ケースずつ休憩中や少し時間が出来たときに読むといいかも、自分の受け持ち患者さんにもこの本のような形で経過表を作成し(看護師さんの作成する経過表がほぼこれにあたる)、研修医、新人ナースなどの症例勉強会をしてもいいかもと思います。
